スポンサードリンク

2009年10月16日

青じそ青汁

青じそ青汁の原料
 大葉とも言われ、お料理にも使われ、さしみによく添え
 られている なじみの野菜です。

★青じそ青汁の成分と効能
ビタミン(特にβ-カロチン)・ミネラル:身体の調子を整えます。

β-カロチン:抗酸化作用があり、
老化に負けない元気な体づくりには欠かせません。中でも
青しそは、西洋かぼちゃの3倍ともいわれるベータカロチ
ンを含む緑黄色野菜の優等生です。

東洋医学では青じそは蘇葉と呼ばれ、胃腸の調子や免疫力
の回復など、生体の働きを整える食材として古くから使わ
れてきました。また、あの新鮮な香りに気分をリフレッシ
ュする効果があることはもうお気づきでしょう。

α−リノレン酸:アレルギー悪化の原因物質の量を抑制、
調整するので、アトピーや花粉症や喘息などのアレルギー
症状を緩和させる働きがあるといわれています。

その他愛飲者の声では、
前立腺肥大などで排尿で悩んでおられた方から「排尿がすっきりした」
、「便秘が治った、」「肩こりが治った」との声があがっているとの
報告があるそうです。

★私の感想
α−リノレン酸やベータカロチンは血液の流れをスムーズにする作用があるといわれていますから、排尿がスムーズになったり、肩こり
が改善されるのは合点がいきます。

しそには食物繊維が豊富ですから、便秘に効くのは当然ですね。
アレルギーに良いとのことで、シソジュースが人気です。

私も去年からシソジュースを作って愛飲していますが、
まだそれほど効果が現れていません。
どれぐらい飲んだら良いのか、データが欲しいものです。
posted by oisiiaojiru at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ヨモギ青汁

ヨモギ青汁

★ヨモギ青汁の原料
ヨモギは、キク科の多年草です。
春になるとどこにでも生えている、よく知られた野草です。
草もちの材料にも使われます。

蓬(ヨモギ)は漢方の世界では「艾葉(ガイヨウ)」と
呼ばれ、古来より血をきれいにし、体を温め邪気を払う
といわれ薬草としても使われていました。

★ヨモギ青汁の薬効
ヨモギにはビタミン、ミネラル、食物繊維、葉緑素などが
豊富にバランスよく含まれています。

1 野草の中で最高の抗ガン作用がある

ヨモギには発ガン抑制因子として名高い「インターフェロ
ン」という成分がある。
小島康彦博士(元東京大学伝染病研究所)が発見し「ウイル
ス抑制因子」と名付けた。
小島博士はヨモギの葉緑素のある物質が「インターフェロン」
を増やす働きをすることも発見。

2 活性酸素を消す働きが強い

前田浩教授(熊本大学医学部)が、200種類以上の野菜や
山菜の活性酸素消去能力を調べたところ、ヨモギは、
それらの中でいちばん「活性酸素」を消す働きが強かった。

水で抽出したヨモギの場合は、野菜の中で最高値を示した。
佐丸義夫講師(東京大学医科学研究所)も、いろいろな野草、
薬草をマウスに与えた結果、ヨモギを与えたマウスの寿命が
長く、抗ガン効果があったと発表。

活性酸素を消す働きはブロッコリーの100倍(カルシウムの
制ガン効果による)

3 余分な脂肪を分解する働き(コレステロール低下作用)

細胞の代謝異常を改善するため、心臓病、動脈硬化、
脳硬塞、脂肪肝などの脂肪の代謝異常からくる病気に効果大。

細胞の代謝(新陳代謝)がよくなると、血液循環がよくなる
ため、体が温まり、冷えからくる痛みを伴う病気
(冷え性、貧血、生理痛、腰痛、ひざの痛み、腎臓透析の痛み、
偏頭痛など)を改善する。

4 葉緑素が抜群に多く、血液浄化として働く

5 野菜不足を補いビタミンやミネラルを供給する

食物繊維 ホウレン草の15倍、人参の12倍

カルシウム ホウレン草の22倍、牛乳の12倍、
         人参の31倍

ビタミンA 牛乳の12倍

カロチン 牛乳の1472倍

酵素 13種類(他の植物2〜3種類)葉酸が特に多い

その他 ビタミンB2、C、D、鉄、カリウム、ナトリウム


6 漢方では気血・経脈を温め、寒湿をとり、冷痛を止める働き(陽性)

浄血・補血作用・吐血、下痢、神経安定、保湿効果。アイヌでは「神の草」と呼ばれる。

7 中医学(陰陽五行説)では肝系統、心系統を養う

青い色の食物は肝・胆のう系を養うとされる。肝臓は脂肪を代謝したり、血液を配分したり、熱を産み出す。また、ダイオキシンなどの科学物質を解毒する働きを持つ。ヨモギの苦味はフラボノイド。苦味は心・小腸系を養う味。血液循環に関する病気を癒す。

参考サイト:安部酒販 ヨモギ薬効

★私の感想
ヨモギにこれほどの薬効があることは知りませんでした。
ありふれた野草こそ、人間の役に立つのかもしれませんね。

飲んだことはありませんが、草もちがおいしいのですから
ヨモギ青汁もおいしいと思います。今度飲んでみたいです。
posted by oisiiaojiru at 18:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ゴーヤ青汁

1.ゴーヤ 青汁の原料

ゴーヤは沖縄で有名な健康野菜です。
ゴーヤの健康効果を期待して、青汁の原材料として最近
使われ始めました。

沖縄で広く栽培されているのはナガレイシという種類の
ゴーヤです。

ゴーヤの果実と種子がまるごと使用されることが多いです。

2.ゴーヤ青汁の成分と効用

ゴーヤには特にビタミンCやカリウムが多く含まれ、
健康野菜として広く親しまれるようになりました。

*ビタミンCの効果:

・コラーゲン生成を促し、強い歯茎や血管、骨、筋肉を作る。
 ビタミンCが不足するとコラーゲン生成が上手くいかず、
 細胞の結合が弱まり、出血などを誘発して壊血病になる。
・白血球の働きを強化して免疫力を高め、風邪に打ち勝つ。
・発がん物質である『ニトロソアミン』の生成を抑制し
 がんに抵抗する。
・ストレスに対抗する力を作ります

*カリウムの効果

・ストレスや疲労を防ぐ
・月経痛を和らげる
・手足などのむくみをとる
・消化不良を改善する
・アレルギーを緩和する
・頭痛を緩和する
・高血圧・脳卒中・がん・糖尿病などの生活習慣病
 を予防する

*その他の成分

食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、
ビタミンA、B1、B2、E、ナイアシンなど、
健康維持に役立つ成分が豊富に含まれています。

★私の感想

ゴーヤ青汁に多く含まれているカリウムは、体内で血圧
を上げるナトリウム(食塩の成分)と入れ替わって
ナトリウムを体外に排泄して血圧を下げます。

ビタミンCは動脈硬化を防ぎます。

また、ゴーヤには血糖値を下げる効果があると
いわれていますのでゴーヤの青汁は糖尿病や高血圧
の方に最適な青汁だと思われます。

つまり、最近重要視されているメタボ対策に
ぴったりの青汁だといえます。

詳細はこちら>>ゴーヤ青汁

posted by oisiiaojiru at 21:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

桑の葉青汁について

桑の葉青汁について

1.桑の葉青汁の原料
 桑の葉は落葉性の高木で、絹の生産に欠かせないお蚕のえさになる植物
 桑の実も食用になる。

2.桑の葉青汁の成分と効用

*ミネラル:鉄分(野菜トップのパセリの2倍)
      カリウム(野菜トップのパセリの2.7倍)
      カルシュウム(野菜トップのパセリの9倍)
      マグネシュウム(野菜トップの落花生の2.6倍)
      が豊富

*ビタミン類:ビタミンA、ベータカロチン、ビタミンB群、
       ビタミンK が豊富

*フラボノイド類が多い:(フラボノイドとは、
大豆に含まれるイソフラボンや、ベリー系の果実に含まれるアントシアニン、お茶に含まれるカテキンなどの種類がある。)

フラボノイドは、ポリフェノールの仲間なので、同様に強い抗酸化作用があり、老化予防、癌予防などに効果がある。

*食物繊維:ケールの約20倍も含まれている

*デオキシノジリマイシン(DNJ):糖の吸収抑制、血糖値の上昇抑制作用があり、糖尿病の人やダイエットしたい人に良い。

3.桑の葉青汁の味

おいしい。私は桑茶という桑の葉青汁を飲んでいるが、夏、冷たい水に
溶かして飲むと、何倍のおかわりしたくなるほどである。

★私の感想
桑だけだと完全には水に溶けないので、かき回しながら飲まないとしたに沈んでしまうが、おいしいのと、

甘いものを食べるとき抹茶味でよく合うし、その甘味の吸収をおさえてくれるので、太らないのがすばらしいです。

糖尿病の人には特にお勧めですね。

私が愛用している桑茶青汁は、糖煎坊(とうせんぼう)と言い、糖を通さないという意味からつけられた名前の桑茶です。

2008年に続いて2009年も健康茶部門において、モンドセレクション金賞を受賞した製品です。お値段もひと月送料込みで1340円ですし。

くわしいことはブログ元気元気、青汁のような桑茶  また、同じくブログ元気元気、おいしい青汁糖煎坊にも書いていますのでご覧ください。

ラベル:桑の葉 青汁
posted by oisiiaojiru at 13:53| 桑の葉青汁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ハトムギ若葉青汁

1. ハトムギ若葉青汁の原料
ハトムギ若葉はイネ科の植物でハトムギ若葉青汁はハトムギの若葉を原料にしています。

2.ハトムギ若葉青汁の成分と効能

*漢方ではヨク苡仁(よくいにん)と呼ばれ、イボ取りの効果や肌荒れの改善、利尿作用や抗腫瘍作用などがあるそうです。

*ハトムギエキスは保湿作用や美白作用もあるので基礎化粧品に多く配合されています。


*ハトムギ若葉青汁には、ビタミン類、ミネラル類ががバランス良く含まれています。

ビタミン類:ビタミンA、B群、C、E
ミネラル類:カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、コリンなど
食物繊維:便秘の改善、コレステロールの低下に良い。

*ハトムギ若葉には特にスーパーオキシド消去活性(SOD)という抗酸化酵素が多く含まれてるので、活性酸素を抑制して老化を妨げ、癌の発生を抑制します。

3.ハトムギ若葉青汁の味
飲みやすい。


★私の感想
他の青汁とほとんど変らないが、飲みやすい点と、癌、老化の抑制作用が強いのが特徴だから、それらを希望する人にはむいていると思う。


posted by oisiiaojiru at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

明日葉(あしたば)青汁について

明日葉青汁は、ケール青汁や大麦若葉青汁につぐ青汁として注目されているようです。

1.明日葉青汁の原料

日本固有のセリ科の植物です。
今日摘んだ芽が明日には出るので「明日葉(あしたば)」と名づけられたという強い生命力を持つ植物です。
わが家ではよくてんぷらにして食べます。

2.明日葉青汁の成分と効能

*ビタミン、ミネラル類、葉緑素、食物繊維をバランスよく含む。
カリウム豊富:血圧を下げる。
食物繊維豊富:便秘に良い。

*特有成分である「カルコン」:明日葉の黄色い汁に含まれているフラボノイドの一種

抗菌・抗酸化作用がある。

血圧を下げたり血栓を防いだりする効果がある。

胃酸の出すぎを抑えて、胃の働きを整える効果があるといわれており、
昔は、胃薬として用いられていたとのこと。

太ももやお尻につく脂肪の塊であるセルライトを解消する働きがあるといわれている。

*明日葉青汁の味
一般に飲みにくいものが多いと言われている。


★私の感想
ビタミン、ミネラル類、食物繊維はどの青汁にも共通だと思われるが、
明日葉青汁に特有の成分である「カルコン」はすごいと思う。

抗菌・抗酸化作用、血圧調整,血栓予防作用、胃薬作用、はてまた
セルライト解消作用まであるとは、女性によさそうですね。

ケール青汁もご参照下さい。→ケール青汁 

大麦若葉の青汁もご参照下さい。→大麦若葉

ニュース、メタボ対策「明日葉」に期待 
posted by oisiiaojiru at 16:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

大麦若葉の青汁について

ケールの次に青汁の原料としてよく使われている、大麦若葉について調べました。

1.大麦若葉青汁の原料

イネ科の植物である大麦の若葉で、20cm〜30cmに成長した若葉を使用します。

2.大麦若葉青汁の成分
 
*ビタミンB1、ビタミンC、ベータカロチンなどのビタミン類や、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄などのミネラル類、ポリフェノール、食物繊維が非常に豊富でバランス良く含まれている。

*ミネラルが多いのが特徴である。
カリウム:ほうれん草の約18倍
カルシュウム:ほうれん草の約11倍
マグネシュウム:ほうれん草の約4倍

*ベルオキシターゼ酵素:魚の焼け焦げ等に含まれる発癌性物質を分解
癌患者に対する放射線治療の副作用である白血病に効果ありとのアメリカ研究も報告されているとのこと

*SOD(スーパーオキシド消去活性)酵素:「活性酸素」を抑制する
*GIV(グルコシルイソビテキシン):「活性酸素」を抑制する

3. 大麦若葉青汁の味

ケール青汁よりは飲みやすい。

★私の感想

特にミネラルが多いので、骨粗しょう症、高血圧の人等に効果的と思われます。おこげが好きな人にもがん予防によさそうですね。

ケール青汁もご参照下さい。→ケール青汁 
明日葉青汁もご参照下さい。→明日葉青汁 
 
posted by oisiiaojiru at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ケール青汁について

青汁にも色々な種類があり、選ぶのに迷ってしまいます。
そこで、青汁について調べることにしました。

その結果、私が望む効果が期待できる青汁を選択でき、このサイトに来てくださった方々のお役に立てたらうれしいです。

まずは、最も代表的なケール青汁について調べました。


1.ケール青汁の原料
 
ケールは最も代表的な青汁の原料です。
アブラナ科の野菜で、キャベツの原種と言われています。
古代ギリシャで最初に栽培されたと言われており、薬草として使われていたそうです。

普通のキャベツは結球しますが、ケールは不結球性で、一年中栽培できる生命力の非常に強い緑黄野菜です。

収穫量も多いのですが、普通の調理法ではおいしくない野菜なので、一般的に八百屋さんやスーパーでは売っていません。主に青汁ように栽培されているようです。

2.ケール青汁の成分

*ビタミンA、B1、B2、C、食物繊維、カルシウム、リン、カリウムが特に豊富で、ビタミン・ミネラルの栄養バランスが優れている。

ビタミンA:人参の約2倍
カルシュウム:牛乳の2倍以上

*イソシオシアナート(血栓予防・解毒酵素の活性化や殺菌作用)

*メラトニン(抗酸化物質)

*インドール化合物(抗癌作用)


3.ケール青汁の味

かなり青臭く、くせがある。

★私の感想
ビタミン・ミネラル・食物繊維があるのは、どの青汁でも同様と思うし、緑黄色野菜には、どれでも抗酸化物質はあるから、抗癌作用はあると思われるが、インドールがあるのは、ケールの特徴だろう。
癌の予防によさそうです。

青臭く、くせがあるのは難点になるかもしれません。でも最近はどのメーカーも工夫して飲みやすくしているので、それほど心配することはないと思う。サンプルを飲んでみるのがいいですね。


大麦若葉の青汁もご参照下さい。→大麦若葉
 
明日葉青汁もご参照下さい。→明日葉青汁 

詳細はこちら>>★特価★【送料無料】「ヤクルト まろやかケール270g(60袋)」カラダ鮮度アップに、おいしいケー... 
posted by oisiiaojiru at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FXを取引機能で比較 すべて何でも 完全無料で利用できる出会い
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。