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2012年10月05日

中性脂肪を減らす トクホ新飲料「イマークS」 通販で10月発売

最近のニュースで、日本人の魚の消費量が減り続けているということが放送されましたが、

青魚に多く含まれ血液中の中性脂肪を減らす作用のあるエイコサペンタエン酸(EPA)、
ドコサヘキサエン酸(DHA)を含む飲料「イマークS」が10月1日(2012年)に、日本水産(東京都千代田区)の通信販売「海の元気倶楽部」限定で発売されました。

消費者庁から「血液中の中性脂肪が高めの方へ」という表示が許された特定保健用食品(トクホ)として許可されていて、2004年4月に発売された同社の「イマーク」に比べ、常温での流通、保存が可能になり便利になりました。

1本100ミリリットルの中に
EPA600mg、DHA260mgを含有。26キロカロリー。1日1本の飲用が目安です。
値段は20本6300円。1本当たり 315円です。

★約コーヒー一杯分のお値段ですから、健康のためと思えば、まあ、許せるお値段ですね。

EPAの効果
イワシやサバなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸で
・血液サラサラ効果
・運動持久力の増強作用
・中性脂肪の低下作用

イマークSの効果確認試験の結果(日本水産)
中性脂肪(TG)が1デシリットルあたり120〜300ミリグラム(正常値は同40〜130ミリグラム)の113人
(20〜70歳の男女)をイマークSのグループ@と 簡易オリーブオイル飲料のグループAとの
2つのグループで実験、各飲料摂取後、4週間目から血液測定をした。

@イマークSのグループでは、
継続して中性脂肪値が約35ミリグラム程度減少
A簡易オリーブオイル飲料のグループでは、
10ミリグラムの減少にとどまった。

アラキドン酸(AA)とEPA
必須脂肪酸アラキドン酸(AA)は、肉類に多く含まれ、心筋梗塞などの原因となりうる血小板凝集作用があり、EPAの血液中の比率が欧米人に近い0.25未満である場合、同0.75以上の群に比べて総死亡率が約2倍高く、心筋梗塞や脳梗塞などの血管系疾患の死亡率が約3倍高いという研究結果(日本水産)も出たとのこと。

イマークSを摂取したグループの血液中のEPAとAAの比率は、摂取前は0.2だったものが4週目で0.5程度に改善され、12週目まで維持されたそうです。

★イマークSの効果、期待できそうですね。
出典はこちら>>毎日新聞デジタル イマークS:中性脂肪を低下させるトクホ新飲料 通販で10月発売

缶詰からもEPA、DHAが摂取できます。私はよく缶詰を利用します。簡単ですから。 


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posted by oisiiaojiru at 17:42| イマークS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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