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2009年09月30日

ゴーヤ青汁

1.ゴーヤ 青汁の原料

ゴーヤは沖縄で有名な健康野菜です。
ゴーヤの健康効果を期待して、青汁の原材料として最近
使われ始めました。

沖縄で広く栽培されているのはナガレイシという種類の
ゴーヤです。

ゴーヤの果実と種子がまるごと使用されることが多いです。

2.ゴーヤ青汁の成分と効用

ゴーヤには特にビタミンCやカリウムが多く含まれ、
健康野菜として広く親しまれるようになりました。

*ビタミンCの効果:

・コラーゲン生成を促し、強い歯茎や血管、骨、筋肉を作る。
 ビタミンCが不足するとコラーゲン生成が上手くいかず、
 細胞の結合が弱まり、出血などを誘発して壊血病になる。
・白血球の働きを強化して免疫力を高め、風邪に打ち勝つ。
・発がん物質である『ニトロソアミン』の生成を抑制し
 がんに抵抗する。
・ストレスに対抗する力を作ります

*カリウムの効果

・ストレスや疲労を防ぐ
・月経痛を和らげる
・手足などのむくみをとる
・消化不良を改善する
・アレルギーを緩和する
・頭痛を緩和する
・高血圧・脳卒中・がん・糖尿病などの生活習慣病
 を予防する

*その他の成分

食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、
ビタミンA、B1、B2、E、ナイアシンなど、
健康維持に役立つ成分が豊富に含まれています。

★私の感想

ゴーヤ青汁に多く含まれているカリウムは、体内で血圧
を上げるナトリウム(食塩の成分)と入れ替わって
ナトリウムを体外に排泄して血圧を下げます。

ビタミンCは動脈硬化を防ぎます。

また、ゴーヤには血糖値を下げる効果があると
いわれていますのでゴーヤの青汁は糖尿病や高血圧
の方に最適な青汁だと思われます。

つまり、最近重要視されているメタボ対策に
ぴったりの青汁だといえます。

詳細はこちら>>ゴーヤ青汁

posted by oisiiaojiru at 21:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

桑の葉青汁について

桑の葉青汁について

1.桑の葉青汁の原料
 桑の葉は落葉性の高木で、絹の生産に欠かせないお蚕のえさになる植物
 桑の実も食用になる。

2.桑の葉青汁の成分と効用

*ミネラル:鉄分(野菜トップのパセリの2倍)
      カリウム(野菜トップのパセリの2.7倍)
      カルシュウム(野菜トップのパセリの9倍)
      マグネシュウム(野菜トップの落花生の2.6倍)
      が豊富

*ビタミン類:ビタミンA、ベータカロチン、ビタミンB群、
       ビタミンK が豊富

*フラボノイド類が多い:(フラボノイドとは、
大豆に含まれるイソフラボンや、ベリー系の果実に含まれるアントシアニン、お茶に含まれるカテキンなどの種類がある。)

フラボノイドは、ポリフェノールの仲間なので、同様に強い抗酸化作用があり、老化予防、癌予防などに効果がある。

*食物繊維:ケールの約20倍も含まれている

*デオキシノジリマイシン(DNJ):糖の吸収抑制、血糖値の上昇抑制作用があり、糖尿病の人やダイエットしたい人に良い。

3.桑の葉青汁の味

おいしい。私は桑茶という桑の葉青汁を飲んでいるが、夏、冷たい水に
溶かして飲むと、何倍のおかわりしたくなるほどである。

★私の感想
桑だけだと完全には水に溶けないので、かき回しながら飲まないとしたに沈んでしまうが、おいしいのと、

甘いものを食べるとき抹茶味でよく合うし、その甘味の吸収をおさえてくれるので、太らないのがすばらしいです。

糖尿病の人には特にお勧めですね。

私が愛用している桑茶青汁は、糖煎坊(とうせんぼう)と言い、糖を通さないという意味からつけられた名前の桑茶です。

2008年に続いて2009年も健康茶部門において、モンドセレクション金賞を受賞した製品です。お値段もひと月送料込みで1340円ですし。

くわしいことはブログ元気元気、青汁のような桑茶  また、同じくブログ元気元気、おいしい青汁糖煎坊にも書いていますのでご覧ください。

タグ:桑の葉 青汁
posted by oisiiaojiru at 13:53| 桑の葉青汁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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