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2009年08月26日

ハトムギ若葉青汁

1. ハトムギ若葉青汁の原料
ハトムギ若葉はイネ科の植物でハトムギ若葉青汁はハトムギの若葉を原料にしています。

2.ハトムギ若葉青汁の成分と効能

*漢方ではヨク苡仁(よくいにん)と呼ばれ、イボ取りの効果や肌荒れの改善、利尿作用や抗腫瘍作用などがあるそうです。

*ハトムギエキスは保湿作用や美白作用もあるので基礎化粧品に多く配合されています。


*ハトムギ若葉青汁には、ビタミン類、ミネラル類ががバランス良く含まれています。

ビタミン類:ビタミンA、B群、C、E
ミネラル類:カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、コリンなど
食物繊維:便秘の改善、コレステロールの低下に良い。

*ハトムギ若葉には特にスーパーオキシド消去活性(SOD)という抗酸化酵素が多く含まれてるので、活性酸素を抑制して老化を妨げ、癌の発生を抑制します。

3.ハトムギ若葉青汁の味
飲みやすい。


★私の感想
他の青汁とほとんど変らないが、飲みやすい点と、癌、老化の抑制作用が強いのが特徴だから、それらを希望する人にはむいていると思う。


posted by oisiiaojiru at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

明日葉(あしたば)青汁について

明日葉青汁は、ケール青汁や大麦若葉青汁につぐ青汁として注目されているようです。

1.明日葉青汁の原料

日本固有のセリ科の植物です。
今日摘んだ芽が明日には出るので「明日葉(あしたば)」と名づけられたという強い生命力を持つ植物です。
わが家ではよくてんぷらにして食べます。

2.明日葉青汁の成分と効能

*ビタミン、ミネラル類、葉緑素、食物繊維をバランスよく含む。
カリウム豊富:血圧を下げる。
食物繊維豊富:便秘に良い。

*特有成分である「カルコン」:明日葉の黄色い汁に含まれているフラボノイドの一種

抗菌・抗酸化作用がある。

血圧を下げたり血栓を防いだりする効果がある。

胃酸の出すぎを抑えて、胃の働きを整える効果があるといわれており、
昔は、胃薬として用いられていたとのこと。

太ももやお尻につく脂肪の塊であるセルライトを解消する働きがあるといわれている。

*明日葉青汁の味
一般に飲みにくいものが多いと言われている。


★私の感想
ビタミン、ミネラル類、食物繊維はどの青汁にも共通だと思われるが、
明日葉青汁に特有の成分である「カルコン」はすごいと思う。

抗菌・抗酸化作用、血圧調整,血栓予防作用、胃薬作用、はてまた
セルライト解消作用まであるとは、女性によさそうですね。

ケール青汁もご参照下さい。→ケール青汁 

大麦若葉の青汁もご参照下さい。→大麦若葉

ニュース、メタボ対策「明日葉」に期待 
posted by oisiiaojiru at 16:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

大麦若葉の青汁について

ケールの次に青汁の原料としてよく使われている、大麦若葉について調べました。

1.大麦若葉青汁の原料

イネ科の植物である大麦の若葉で、20cm〜30cmに成長した若葉を使用します。

2.大麦若葉青汁の成分
 
*ビタミンB1、ビタミンC、ベータカロチンなどのビタミン類や、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄などのミネラル類、ポリフェノール、食物繊維が非常に豊富でバランス良く含まれている。

*ミネラルが多いのが特徴である。
カリウム:ほうれん草の約18倍
カルシュウム:ほうれん草の約11倍
マグネシュウム:ほうれん草の約4倍

*ベルオキシターゼ酵素:魚の焼け焦げ等に含まれる発癌性物質を分解
癌患者に対する放射線治療の副作用である白血病に効果ありとのアメリカ研究も報告されているとのこと

*SOD(スーパーオキシド消去活性)酵素:「活性酸素」を抑制する
*GIV(グルコシルイソビテキシン):「活性酸素」を抑制する

3. 大麦若葉青汁の味

ケール青汁よりは飲みやすい。

★私の感想

特にミネラルが多いので、骨粗しょう症、高血圧の人等に効果的と思われます。おこげが好きな人にもがん予防によさそうですね。

ケール青汁もご参照下さい。→ケール青汁 
明日葉青汁もご参照下さい。→明日葉青汁 
 
posted by oisiiaojiru at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ケール青汁について

青汁にも色々な種類があり、選ぶのに迷ってしまいます。
そこで、青汁について調べることにしました。

その結果、私が望む効果が期待できる青汁を選択でき、このサイトに来てくださった方々のお役に立てたらうれしいです。

まずは、最も代表的なケール青汁について調べました。


1.ケール青汁の原料
 
ケールは最も代表的な青汁の原料です。
アブラナ科の野菜で、キャベツの原種と言われています。
古代ギリシャで最初に栽培されたと言われており、薬草として使われていたそうです。

普通のキャベツは結球しますが、ケールは不結球性で、一年中栽培できる生命力の非常に強い緑黄野菜です。

収穫量も多いのですが、普通の調理法ではおいしくない野菜なので、一般的に八百屋さんやスーパーでは売っていません。主に青汁ように栽培されているようです。

2.ケール青汁の成分

*ビタミンA、B1、B2、C、食物繊維、カルシウム、リン、カリウムが特に豊富で、ビタミン・ミネラルの栄養バランスが優れている。

ビタミンA:人参の約2倍
カルシュウム:牛乳の2倍以上

*イソシオシアナート(血栓予防・解毒酵素の活性化や殺菌作用)

*メラトニン(抗酸化物質)

*インドール化合物(抗癌作用)


3.ケール青汁の味

かなり青臭く、くせがある。

★私の感想
ビタミン・ミネラル・食物繊維があるのは、どの青汁でも同様と思うし、緑黄色野菜には、どれでも抗酸化物質はあるから、抗癌作用はあると思われるが、インドールがあるのは、ケールの特徴だろう。
癌の予防によさそうです。

青臭く、くせがあるのは難点になるかもしれません。でも最近はどのメーカーも工夫して飲みやすくしているので、それほど心配することはないと思う。サンプルを飲んでみるのがいいですね。


大麦若葉の青汁もご参照下さい。→大麦若葉
 
明日葉青汁もご参照下さい。→明日葉青汁 

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posted by oisiiaojiru at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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